2012/05

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皆様、こんにちわっ  今年のGWは深夜運行バスの大事故から始まり、竜巻で終わるという

昨年からの災害イメージの続くお休みでしたね〜...

天気も今一だったのが残念でした。

結局、初日の米軍厚木基地のお祭りが一番夏日のお天気でしたね〜〜(^^ゞ

そして、毎度のことですがお休みはあっという間に終わってしまい、仕事に追われる毎日が

始まって早、一週間   (-_-;)

楽しかった厚木のフェスティバルを思い出の絵日記風(アメコミ風)に並べてみますかね。





いつも、この近さで撮影したいってか、一日ここにいたいな〜〜と思いながら見ていたP−3

Cのタキシング!




普天間のドラゴンズは海上自衛隊と一緒に震災での救助物資搬送のシーンなどをデモフライト

してくれましたぞ。




 そのデモフライトを説明している厚木基地司令。 背が高いっす〜〜!



その様子を何やらにやにや見つめている大尉さん。

胸の略章が凄い!!   歴戦の勇者かも!!




ズラリ並んでるF/A−18のCAG機達...

この色付きさんが飛ぶ時に展開出来ると幸せなんですよね〜(*^^)v

VFA-102 'Diamondbacks'




VFA-27  "Royal Maces"




VFA-115 "Eagles"




VFA-195  "Dambusters"   チッピ〜ホ〜〜〜  (*^_^*)




ハンガー前のこんな景色もミリオタにはたまりませんのです。




ずんぐり丸っこいC−2AGreyhound すっきな機体です。




パイロットも装備を身につけ愛機に乗り込みファンサービス(^。^)y

一緒に並んで撮影してもらってる家族連れや女性もいっぱいいましたね〜。




おお〜〜この方が操縦しているのですね〜〜。

第一線のF系パイロット達、萌えると言うか憧れますな〜〜...




複座のF型 D-backは 後席の WSO もちゃんと搭乗。 やっぱ いつでもバディなんだろね。




F系はまだまだ少ないですが、輸送機、哨戒機、空中給油機などでは女性パイロットも増えて

いますよね。

ちょいと前には空母に女性が乗艦するなんて思いもしなかったですけどね〜〜...









しっかし パイロットは地上で撮っても絵になりますね〜〜、 かっけ〜〜す。

9倍のGに耐えながら瞬時に冷静な判断、決断を命がけで実行してゆく男達でございます

からな〜〜〜(*_*;




しかし 皆様 優しい目をされております。 おそらくこの方達は中東にての実戦経験もお持ち

だと思うんですけど。




いいっすね〜〜 。  良い笑顔ですな〜〜〜(*^_^*)



もちろん ヘリ部隊の HS−14 "Chargers"   

岡っ引きマークのHSL−51 'warlords’ も地上展示にて操縦席に子供達を座らせたり

ヘルメットをかぶせてあげたり一生懸命サービスをしてくれていました。



基地の子供達もお父さん、お母さんに連れられて楽しんでいる様子でした。

ホスト側のU.S NAVYも毎年一生懸命サービスして親善ムードに溢れた1日を演出

してくれるんです。

先日の岩国の米軍海兵隊基地のフレンドシップデイにも27万人の来場があったとか、

この日本と米軍(というか米国)との親密さは他の国には無いんじゃないかな〜〜...

もちろん過去の歴史による背景やら米国の占領政策、(自分達の年代だと米国は素晴らしい国

だってしっかり教育されて来てたりした)こともあるかもだけど。

ただ現在、近未来を通じて日本は米国に国防を依存しなければならないのが現実で

もっともっとパートナーシップの強化が必要でしょうね。

何しろ自前で国防が出来ないうちは対等な立場になれるわけが無いんですから...

この日の帰り道、自分の国を守ってくれている軍隊を「軍隊」とさえ呼べないことの

異常さをちょっと憂いてしまいました。(-_-;)


最後まで見てくれて感謝です。


ではまた〜〜〜なるべく近いうちに〜〜(^^ゞ

See You!








 




雨の祭日 皆様どうお過ごしでしょうか?

昨日の続きのSpring Festival in Atsugi でございます。

当日はこのようにピーカンでございまして、気分はもう夏の一日でした。 基地にお住まいの

方でも、通常 エプロン内には立ち入ることは出来ないでしょうから、やはり お祭り気分な

特別の日なんでしょうね〜...


さてさて、次なるお目当ては数日前より厚木にやって来ていた普天間の海兵隊ヘリコプター部

隊 HMM-265のCH-46Eシーナイト です。 いた〜〜〜〜(*^^)v↓











この部隊は中日ファンなわけではなく "Dragons"  という部隊名なんですね。

普通、沖縄まで行かなきゃ見れない部隊と言うだけでなく、昨年の震災時には、直後から

5月初旬まで Operation Tomodachi にて救難物資をガンガン運んでくれた輸送ヘリ部隊なの

です。 昨年 任務を終え厚木から普天間へ飛び立ってゆくこの部隊を撮影出来たのですが、

ちょうど一年ぶりの再会でした。








あらためて お礼を伝えたいものです  <(_ _)>           thank you guys!!







さて、急ぎ足でお次はと...




おそらく 初展示でしょう〜〜 当然ながら米海軍の所属ではありませんが なんと英国 ホーカ

ーシドレー社製の Hawker Hunter です!! ↓








(-_-;)キャノピーにかぶせられた ださいカバーにはがっかりですが 、’70年代には退役して

しまった戦闘対地攻撃機なので世界中でも現役に飛行可能な機体は中々みれないレア物だと思

います。






翼の付け根にエアインテイクがある独特の形状と艶々の迷彩塗装に萌えますね〜〜。

自分も当初 米軍が買い取っているのかと思っていたのですが諸先輩の話しでは元スイス軍機

だった機体を米国の民間企業が購入したもので、この会社は仮想敵業務を代行するのだそうな

色んな会社がありますね〜〜...  現在もアグレッサー役として活躍しているそうな。

パイロットもきっと腕利きの傭兵さんなんでしょうね〜






↑ 以前撮影できた飛行姿です。  ね  中々しぶいでしょ(*^^)v  ジャミングポッドを搭載して

レーダーを交わしながら侵攻してくる役なんでしょう。


ラストのお目当て4っつ目は〜 新塗装になった VAW-115 E2-C hawkeye #600で〜す

















グアムから真黒の尾翼で帰って来てから何やら新塗装が施されているとのうわさを聞いていた

のですが、部隊マークのトーチを入れたんですね〜〜〜

うんうん、中々良い出来ではないですか?   新型8翔ペラになり、まだまだ アップグレード

の計画があるhawkeye、航空団の目、司令塔としての役割はますます重くなっているのでし

ょう。





おそろいのマークが入ったヘルメット!  欲しいな〜〜〜( 冷静に考えると何に使うのかと

おもいますが(^^ゞ)




姉妹の様な女性クルー...  女性パイロット、クルーが多くなりましたね〜〜(*^_^*)

















萌えますね〜〜〜...  もちろん 機体にです




4月30日に運よく新塗装後の初撮影にも成功しました(*^^)v




ちなみに #601も塗装変わってました ↓





こちらは旭日に富士山  日本をイメージしてくれてますね〜〜〜


以上 2012年の Spring Festival  in  Atsugi にて自分が選んだ注目の4機種でございまし

た〜 !!


最後まで見てくれて感謝です!!


次回もこの日の雰囲気が漂う画像をさらさらと更新予定です。


また、見てくださいね〜〜(@^^)/~~~

 
こんにちわっ!  ゴールデンウィーク初日の4月28日に Spring Festival 2012 N.A.F Naval
 
Air Facility Atsugi が開催されました!

例年ですとちょうど桜が咲くころに実施され 厚木基地桜祭り なんて呼び方してるんですけど

昨年は震災にて秋にずれ、今年も少し遅れての実施となりました。

日頃、フェンスの外から覗くことしか出来ない基地内に入れる年数回のチャンスです!

この日は前日までの肌寒い雨天から一気に初夏の気候になってなんかお祭りムードも

盛り上がりです!

11時開門のスケジュールですが、なにせゴールデンウイークです。激写隊副隊長他有志の

皆様が早朝より並んでくれていたおかげでちょいと遅れてついた自分もほぼポールポジション

偶数列といった最高の位置に納まり、後は日頃の航空機話で盛り上がりながら開門待ちです。

基地内はアメリカですので入場に際してはパスポートに準じるIDが必要で、本籍記載のない

運転免許ではNGです。 毎年 散々並んでゲートにたどりついても入れない人が結構いるんで

すよね〜〜。

今年も凄い人出で30分ほど早く開門し、手荷物検査、金属探知機でのボディスキャンなど受

けて、いざ エプロンを目指します〜〜(*^^)v




今年の展示の目玉は↑なんといってもこれです! 前々回のブログネタにもしました新鋭電子

戦機 Electronic Attack Squadron 141 (VAQ-141),  "Shadowhawks” です!







この "Shadowhawks” って部隊名かっこいいすね〜〜〜^m^

アフガニスタンでの不朽の自由作戦やイラクの自由作戦などの実戦を戦い今年から

CVW−5に配置転換! 日本初お目見えの部隊なのです。





OUTLAW アウトローってのもいかしたコールサインです!!

(外角低めではありませんぞ)















残念だったのは今年から展示の機体まわりに柵が出来ていたのです(T_T)

昨年まではじかに機体に触れて匂いだって嗅げたのに〜

それも柵を設けるなら設けるでもっとカッコ良いのにしようよ、何この

手作り感満載の柵は!! ぶちぶち(;一_一)


前にも書きましたがこのShadowhawksがGauntletsと配置転換したことによって、CVW−

5の戦闘系の機体はすべてF/A−18E・F・Gタイプになりまして、現在 ある意味世界最

強の空母航空団と言えるのではないかなと...


米国政府がいかに環太平洋アジア情勢(その先の中国)に警戒感を持っているかを表す、ひと

つの証と言えるでしょうね。 それに比べて我が国政府の危機感の足りなさと言ったら(-_-;)





展示にはCAG機のみでしたが展示エリア外のエプロン上には残り5機のグラウラーが翼を

上げて駐機していました。 この最新鋭機が6機ですから〜〜

え? 今までのF/A−18と違いがわからんと?  そりゃーそうです。 同じ機体ですもん。


しいて見分けるとすると翼端に大きめなポッドが標準装備されていることですかね...









↑こんな電子戦用ポッドが両翼端に装備されています。

これもさぞかしむっちゃお高くて高性能なものなんでしょうね〜〜〜(゜_゜)


飛行姿は↓こんなふうですねん。




あ”〜〜〜早く CAG機の飛行姿を撮影したいもんですっ!!




グッズ販売も一日中大変な混みようでしたよっ!!

自分もなんやら衝動買いしちゃいました(^^ゞ


あらら? 最初の Shadowhawksだけで長くなってしまいましたね〜〜

まだ、入口だったのに((+_+))...


この続きは明日に〜〜〜     たぶん〜〜...      頑張ります〜〜〜...


I'll see you tomorrow〜〜〜(^。^)y-.。o○






 

皆様、こんにちわっ! このところ週末になると天気悪くてうつうつですね〜(-_-;)

せっかく、休日が来ても雨が降ってると展開もままならず、かといって平日展開は夢のまた夢


でも、昨日は何とかお天気も持ちそうなので厚木エンドに展開してまいりました。





千葉のお友達と最寄駅で待ち合わせ、いそいそと無線聞きながらいつもの公園へ...

この日は午後から隊長とも待ち合わせすることになっていました。

隊長も一時よりもずっと健康回復されたようで一安心!!

公園についてみると、静かです... 今日はダメかなと思いつつ 一応 撮影準備など


さる筋から、金曜にマリンコの機体が来たと聞いていたので上がりを期待していたのですが

物凄く平和な厚木基地エンド... 

四つ葉のクローバーなど探しながら日向ぼっこしていたら P3−Cの後継機、XP−1が

上がってくれました〜  とっても静か((+_+))

国産ターボファンエンジンの静音性はほんとですね〜...

一度、翼下のハードポイントに対艦ミサイルなど搭載している姿を見てみたいもんです。



その後、静かです...無線もなんも言いません...(;一_一)


お、頭上を素早く横切るのは 燕ちゃんです。 去年も元気に飛び回っていましたね〜。

サクラも散り ふと気づけばもう、燕が飛ぶ季節なんですね〜



綺麗なローパスを決めてくれたり 軽快にオーバーパスで飛び去っていったり、こうなると飛びもの、動き物撮りの血が騒ぎます!!


マリンコのことなど忘れてしまい 燕の追っかけデス(*^^)v













燕の飛行姿はなんか F−14トムキャットを彷彿とさせて好きですね〜〜〜

数千キロを旅して日本にやってくるんですって...

よく来たね〜〜(*^^)v





燕 01〜04のセクション上がりです!! (@^^)/













巣作りのために 水たまり周りの柔らかい土を運んでるんですね〜〜〜

飛んでる時には黒に見える羽も、近くで見るととっても綺麗な青ですね〜〜

くちばし周りの赤とお腹の白と フランス国旗の様なつやつやの美しさです!!




可愛いですね〜〜〜(^_-)-☆

いや〜〜 楽しいし、癒されますな〜〜〜 鳥撮りは実に楽しい!!

のめり込んでいたら、無線から 「ナンチャラ take off」のクリアランスがっ

ハッと 我に返ってみると ジェットエンジン音がっ!!


いかん!! これは バッツに違いないっ!! 振り返るとすでに 離陸中!!

自分はすごく中途半端な位置にいて もう 移動しても間に合わないじゃん!!(T_T)


ああ! 来た!




やっぱり BATS 00や〜〜〜 !!

なんとも 曖昧な位置からの撮影になってしまいました〜〜




ルート4上がりか〜〜〜


でも、 全く普通の愛嬌もない直線的なあがりです〜〜〜

2機目に期待!!  来た!!




BATS03 偵察機型の機体です〜〜!!





機体センターの照準ポッドがこちらを向いてる気がするのは気のせいです(*^^)v

なんか 久々に F−18のエンジン音を近くで聞きましたがな〜〜...





あっという間の上がり、しかも 2機ともに味もそっけもない上がりでございました。

確かに 観客少なかったけど もう少し何かやって頂きたいものです。


その後は本日の業務は終了的な平和が戻り...





蝶々がのどかに舞いまして





菜の花に春の日差しが...








燕達の巣作り作業も再開されて、静かに午後の時間は過ぎて行きました...



  

その後 合流した 激写隊隊員達と にぎやかにダベリングしながら土曜の展開は終わりました。

燕に熱中してコウモリを取り逃がした本末転倒の展開でございましたっ!


お粗末!!

 

皆様 こんにちわっ!! 

え〜と ブログの契約支払い期日をうっかり忘れて気がつけば閉鎖状況になってたりしてバタバタの

日が過ぎ、またまた更新に手間取りました〜(^^ゞ

今回Helicopterシリーズに戻り1962年の運用開始からすでに50年の時を過ぎても現役バリバリ

な 「CH-47 Chinook」 をとりあげちゃいました。




1961年にボーイング・バートル社にて初飛行をしたタンデム・ローター式の大型輸送ヘリコプターで

ございます。


自衛隊におきましても1986年からCH-47Dの日本向けCH−47Jを川崎重工業がライセンス生産

し、陸自と空自が輸送機として採用し現在も運用されております。




ギュイ〜ンと力強く旋回しております、空自のチヌークですが そもそも タンデム・ローター式のヘリ

が、どうして飛んでるのか原理が良くわかりませ〜〜ん(*_*;


物の本によりますと「前部ローターを左回り、後部ローターを右回りに回転させることで回転トルクを

互いに打ち消すタンデムローター機であるため、シングルローター機のようにテイルローターを駆動

する分の無駄なエネルギーを消費せず、テールブームも必要としない。

操縦操作は、ヨーペダル、ピッチ/ロール・コントロールスティック、スラスト・コントロールで行い、2つ

のローターを備えることで、通常のシングルローター機よりも細かな動きが可能になっている。

直径は共に18.29mで軸が前後に11.94m離れているだけなので、ギアによって3翔の翼の回転位

置を同調させることで干渉を防いでいる」       ...   そうです...            (゜_゜) 良くわかんね〜〜




飛行原理の理屈は良くわかりませんが、初飛行から半世紀、6カ国以上で1,179機以上(2009

年現在も生産継続中)の輸送ヘリなんですから、大ベストセラーですよね〜!




今年の習志野第一空挺団降下始めにおいても、防衛大臣が乗機としてこのチヌークに乗ってまいり

ました。




ほらね、 コクピットサイドの窓に☆五つでございま〜す。

☆五つはなかなか見れんですよ〜〜〜(*^^)v  それだけ信頼されている輸送ヘリなんですよ。

2011年現在にて陸自は55機、空自は15機を保有しております。






開発の経緯は米陸軍が戦場移動能力の高い「空中機動部隊」を構想し、そのための垂直離着陸輸

送機の開発競争を催したことがきっかけでありまして、完全武装兵員40人または機内ペイロード2t

もしくは機外吊り下げ8トンの搭載能力を持つVTOL機が要求され、ヘリコプター・メーカー5社が提

案を出したそうです。 




その中から1959年3月、ボーイングバートル・モデル114が採択され、現在に至るまでに様々な能

力、アビオニクス改修が行われ現在に。


 これは怪物ヘリと言っても過言ではない機体なんですね。

なんといっても桁はずれな輸送能力です!

運用能力は最大全備重量が22トンを上回り、ペイロードは10トンを超え、たとえば155ミリM198曲

射砲、砲弾32発、兵員11名を一時に搭載することが可能となり、あるいは11トンを超えるD5ブルド

ーザーを中央カーゴフックに吊り下げることもできるのです。





機体下面には3か所のカーゴフックを備え合計11,793 kgまで吊り下げできまする。



中央のカーゴフックには機体の中からもアクセス、点検が出来るようになっとります(゜_゜)






もちろん、兵員のパラシュート降下やスリング降下にも









おっ、このチヌークは




なんとなんと 機体の中にすっぽりと




HMV(ハイ・モビリティ・ヴィークル)がっ! ((+_+))








かっけ〜〜〜〜すね〜〜〜!!




偵察部隊のオートバイも最適な位置へと輸送し迅速な展開が行われます。

さらには、輸送機としての運用だけではなく"キャリバーCH"とか"チヌークガンシップ"と呼ばれる武

装CH-47JAも配備されております。

その名の通りM2重機関銃を両側面と後部ランプに3丁装備しているのですね。

↓の機体でございます〜。




機体側面、両サイド








後部カーゴドア部にもブローニングM2が!  この機関銃は別名"キャリバー50"と呼ばれ、"キャリ

バーCH"の名前の由来かと...




COOL!! ではございませんかっ?  (@^^)/




そして3・11にては 数えきれない回数の救難物資の輸送をこなし、大型タンデムヘリによるたぶん初

の人命救助も実施(大型ヘリはローターのダウンウォッシュも強烈で通常は人命共助のスリングは行

わないが、緊急性が高く、やむを得なく行われたのですと)

なんといっても記憶に残るのは福島第一原発事故にて、何度もの上空放射線測定、赤外線サーモ

グラフィ装置による温度測定を行ってくれたのです。

果ては広域散布を目的としている放水バケットを使用して3号機原発への4回にわたるピンポイントの

放水任務でした〜〜(T_T)






この最悪な任務にヨウ素剤を服用し、重い防護服を着用し、しかも停止した状況ではなくある程度前

進速度をもって放水するという離れ業をこなした隊員には国民栄誉賞を捧げたいです!!


前から見るとアンパンマン、後ろ姿はけろっこデメタンな、何とも愛嬌のあるヘリコですが、性能的に

は実に渋いっ!! 熟練の職人を思わせる愛すべき 「Chinook」 でした!!



最後まで読んで、見てくれた貴方に感謝です。


ではまた!!(@^^)/~~~